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zoom RSS ブルートレイン2008: 北斗星(4)

<<   作成日時 : 2008/07/28 23:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

〔北斗星〕向けに使用する食堂車は、東海道筋のオシ14/24がまだ現役だったこともあり、電車特急から外されたサシ481/489を種車とした。スタイルからすると583系のサシ581のほうが似つかわしいのだが、こちらは鉄道車両として再生されることはなかった。結果として屋根高さがまったく違う同車は、編成中央で非常に強いアクセントとなっている。車体にエンブレムが貼られていないことからわかるように、ここまで(7〜11号車)東日本の保有車両である。いまひとつの違いは、テーブルのランプシェードの色(北海道は赤)。

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スシ24 507

  • 室蘭本線 社台→錦岡 2008-5
  • D200, AF Nikkor 50mm F1.4D
  • ISO100, 1/320, f5.6

国鉄末期には本来の用途を失った電車食堂車だが、その設備を生かして貨物側線・扱所跡地などでレストランを開業するケースが目立った(サシ581もあったはずだ)。蒲田駅近くでラーメンを食べたことがあるが、隣が線路なので雰囲気としてはまあまあだった気がする。そんな利用法も車体の老朽化が進行したり、情勢が変化したりで廃止解体され、現在は実質どこにも残っていない。
ところで特急形電車の基本車体長は20.0m(連結面間20.5m。一般形は19.5m)、気動車・客車は20.8mである。次項スハネ25との車体長の微妙な違いがわかるだろうか(縮尺をそろえてあります)。この差は、ときどき非常に大きくなる。練習した電車は入っても……。

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スハネ25 502

  • 室蘭本線 社台→錦岡 2008-5
  • D200, AF Nikkor 50mm F1.4D
  • ISO100, 1/320, f5.6

旧1・2号のロビーは半室で、B個室ソロとの合造車。オハネ25からの改造で登場、当初2両と予備車のない綱渡り的な運用だったが、のちにオハネ14からの改造で503を増備している。
半室ロビーといっても、シャワーブースもあるのでフリースペースは実質1/3両くらいだ。ロビーカーとの差は歴然としていて、かつて時刻表では1・2号に「ロビーがあります」、3・4・81・82号に「ロビーカー連結」とそれぞれ注記していた。結局こちらが残ることになったが、現在では寝台のほとんどが個室なので、それほど問題にはならないのだろう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜

ブルトレでも北斗星がひときわいろいろな車両があり、また窓配置もユニーク。
それに輪をかけているのがスシ24ではないでしょうか。
今や食堂車も北海道ブルトレで残るのみでずいぶんと寂しくなってしまいましたね。
そして赤いランプシェードが特徴だった北海道のスシ24も先の春から運用がなくなってしまったのは残念でなりません。
そういえば北海道のスシ24のうち501だったかな、調理室の窓が固定窓に替えられていたんですよね。
加藤 勝
URL
2008/07/30 02:01
加藤さん こんばんは。

そういえば調理室の窓を固定化したものがあったなと、501…あった(笑)どうやら501のようですね。ちょっとお見せできる品質にないのが残念ですが。
パブタイムに行ったこともありますが(笑)、北海道のスシはあの赤いランプシェード(それもかなり大きい!)が本当に印象的でした。薄暮の走行をきちんと撮っておけばよかったなあと思うばかりです。
宮本康宏
2008/07/30 23:46

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