テーマ:大井川鐵道

絵本の世界へ

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 大井川鐵道ではこのところ、夏頃に不思議なことが起きている。1台の蒸気機関車が姿を消し、入れ替わりにちょっと変わった機関車が登場しているのだ。2012年と13年は、同社のSLキャラクター「SLくん」が青色の出で立ちで登場、そして2014年と15年には、イギリス…
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関西鉄優競演

SL急行〔かわね路〕蒸気機関車の動態保存で知られる大井川鐵道だが、一般の旅客列車も各地の私鉄から譲り受けた雑多な車両が走る「動く鉄道博物館」の元祖といえるものだ。かつては金谷駅構内で東海道本線とレールがつながり、国鉄111・113系電車が乗り入れたこともあるし、かなり特殊な例では小田急SE車(SSE)を運行したこともある。 現在の電車…
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ポニーが行く

2014のトップは“2014”がつとめることになったわけだが、やはり午年なので馬に由来する (そういえばあちらさんはソリを引っ張っている時期だろうか) 車両を取り上げることにしよう。C56形蒸気機関車、シゴロクとならぶ愛称は「ポニー」。 ポニーという愛称は、言うまでもなくウマの分類 (肩高さ147cm以下) から来ている。小さな身…
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錦秋を行く

大井川本線の終点 千頭からさらに先、井川(いかわ) までの25.5kmを走る大井川鐵道井川線、愛称「南アルプスあぷとライン」。大井川は電源開発などのため多数のダムが建設されてきたが、井川線は同水系最大の井川ダム建設に向け敷設された、762mm軌間の専用鉄道が発祥である。現在では軌間1,067mm になっているが車体寸法はきわめて小さく、…
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けむりのある風景

静岡県の代表的な河川のひとつ、大井川に沿って北上する大井川鐵道。東海道本線の金谷(かなや) から分岐し、千頭(せんず) までの約40kmを走る大井川本線は直流電化されている。昔は奥大井・南アルプスに向かう登山者で賑わい、下り「大垣夜行」(現〔ムーンライトながら〕)が臨時停車し早朝の大井川本線臨時列車に接続したこともあったし、静岡・浜松方…
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