ブルートレイン2008: カシオペア(3)

4~11号車はA個室寝台「カシオペアツイン」。他の列車なら「ハイグレード」にあたる個室が、この列車では「ベーシック」で全80室を数える。
画像

スロネE27-202

  • 東北本線 東大宮←蓮田 2006-3
  • D200, AF Nikkor 50mm F1.4D
  • ISO100, 1/200, f5.6

スロネE27は2階建ての上下室が各車8室で、両脇の平屋に2室(1室はエキストラベッド対応)、出入口と反対の車端に業務用室(0番台)、トイレ(200番台)、シャワールーム(300番台)、自動販売機とロビー(400番台)をそれぞれ設置する。また100番台は車椅子対応設備を持った車両。
各車の並びは 上野方から 101-402-302-202-1-401-301-201となっている。

画像

カハフE26-1

  • 東北本線 東大宮←蓮田 2006-3
  • D200, AF Nikkor 50mm F1.4D
  • ISO100, 1/200, f5.6

編成の札幌方には電源車を兼ねたラウンジが設けられている。唯一普通車を示す「ハ」の称号がついているが、ロビーを「普通車の通路」とみなす従来からの例にならったもの。

本形式を含め〔カシオペア〕用の車両は1編成分しかないので、電源車が不調となった場合に備えカニ24 510を改造した電源車カヤ27 501が登場した(2000年)。この場合、ラウンジはなくなってしまう。ネタ集め中の6月中に2往復登板したのだが、撮り逃がしてしまったのが惜しい。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック