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あらかじめお断りしておかなければならないが、今回の写真は昨年1月の本家扉と賀状に使用したものだった。 でも最近は世間でもリメイクだ再結成だ、鉄道でもリバイバル=昔の再現という風潮が (それが多分にさよなら運転につながっているのがどうにも複雑だが) 高まってきている。だからというには強引すぎるけれど、私ももう一度立ち返ってリスタートしてみようか。まもなく道東・冬の風物詩が幕を開ける。 現在JR北海道が車籍保有するSLは、2両のC11形(171, 207)。小回りのきくタンクロコで、ローカル線への乗り入れ実績も多数ある。逆向き運転も小型機ならではの光景だ。 207号機ともども北海道生え抜きの171号機。こちらは標茶(しべちゃ)町で保存されていたものを動態復元した。元祖だった〔SLすずらん号〕(留萌本線)は終了してしまったが、釧網本線での運転が現在も続いているのは、同機の「里帰り」という意味も込められているのだろう。 このように復元SLは静態保存された場所近くを走ることが多い。JR東日本のD51 498は後閑駅(ごかん・上越線)で、C57 180は新津駅(磐越西線)近くで綺麗に手入れされていた。秩父鉄道のC58 363も、埼玉県吹上町(当時)で保存されていたもの。 ことし〔SL人吉号〕で再復活を遂げる九州の「ハチロク」58654は矢岳駅(肥薩線)での静態保存機だったことから、〔あそBOY〕のかたわら年に数回、ふもとの人吉まで運転していた。 釧路湿原の北部にあり、駅員によるタンチョウヅルの餌付けで「鶴が来る駅」として知られるようになった茅沼(かやぬま)駅。現在は無人化されているが、地元の方々によって餌場は維持され、運が良ければ車窓からその姿をながめることができる。 ただそれが故に、とくにSLはツルを驚かすおそれもあるのが難しいところだ。いつもは豪快な汽笛を鳴らす〔SL冬の湿原号〕も、この駅に限っては静かに発車してゆく。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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雪の中を煙モクモク走るSL、いいですね〜♪ |
さくらねこ URL 2009/01/08 01:00 |
おはようございます。 |
静 URL 2009/01/08 07:47 |
さくらねこさん こんばんは。 |
宮本康宏 2009/01/08 22:27 |
静さん こんばんは。 |
宮本康宏 2009/01/08 22:34 |
こんにちは。 |
水無月 URL 2009/01/09 11:42 |
こんにちは。 |
小さな鉄道博物館 2009/01/09 14:04 |
水無月さん こんばんは。 |
宮本康宏 2009/01/09 23:15 |
小さな鉄道博物館さん こんばんは。 |
宮本康宏 2009/01/09 23:16 |
こんばんは〜 |
加藤 勝 URL 2009/01/11 02:58 |
加藤さん こんばんは。 |
宮本康宏 2009/01/11 19:34 |
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